レモンケーキ 瀬戸田レモンケーキのオクモト
生口島
生口島は瀬戸内海に浮かぶ広島県最南端の島。
尾道から海上18km、三原から12km、今治から25kmの天然の連なる島々の中央に位置。
島の約50%は急傾斜で恵まれた気候により芸予諸島随一レモン・ミカン・観光の島でもあります。

島の観光の中心である耕三寺、その周辺には、平山郁夫美術館やベルカント・ホールなどの文化施設が集中しており、天平時代創建の光明坊(光明坊三昧院)や向上寺、柑橘類の魅力を楽しめる農業公園シトラスパークといったポイントもあります。
生口島の観光スポット
耕三寺
耕三寺
重要文化財と観音像が有名。「西の日光」とも言われる。
世の中のすべてのお母様にありがとうと心から手を合わせる「母の寺」として親しまれる。
平山郁夫美術館
平山郁夫美術館
生口島で出生 文化勲章受章者 平山郁夫画伯の作品を紹介。
幼少年期~青年期の作品などを常設展示。
「私の原点は瀬戸内の風土である」と残している。
サンセットビーチ
サンセットビーチ
瀬戸内海一美しい夕日の見える海水浴場と言われる。
環境庁「日本の名海水浴場88選」第1号。沖合に「ひょっこりひょうたん島」のモデルになった瓢箪島が見える。
シトラスパーク瀬戸田
シトラスパーク瀬戸田
約500品種を収集・展示しており、シトラスパビリオン、香りの館など、かんきつ類のことを楽しみながら学べる日本初のかんきつ公園。
生口島の由来
由来
島の地名の由来には諸説ありますが、一説によれば島そのものが「神の島」といわれ、神を祀っている島、神をいつき奉る島の「いつき」が「いくち」に変化したとする説。
もう1説は今から1800余年前頃、邪馬台国が魏に朝貢として生口(特別な技能を持っている者・集団など)を贈っており、その生口が駐留していた島であったためとする説などがあります。
瀬戸田レモン
生口島は国産レモンの発祥の地、国内レモン生産量は全国1位。
先輩のすぐれた先見性と指導力、瀬戸内海の温暖気候に恵まれ柑橘類の生産が盛んで、レモンは国内シェア約35%がこの生口島 瀬戸田レモンです。
瀬戸田レモン 栽培初期史跡
昭和3年春大谷清氏カラタチ苗木 300本を植付。9月リスボンユーレカレモンの芽接ぎを行う。
昭和9年春レモン育苗5000本を計画
昭和11年春苗木生産され福田、垂水地区へ植付。通称「レモンの谷」へ増植。
昭和12年夏日支事変勃発。アメリカ産レモン輸入禁止。国産レモン需要拡大。
昭和24年レモンブーム到来
昭和30年前半レモン、ネーブルの高値時代。レモン谷最盛期。
瀬戸田レモン日本一の生産地となる(全国生産量38年 1200t 瀬戸田約900t)
瀬戸田レモンの収穫
瀬戸田レモンの収穫
レモンの収穫期は10月〜5月頃。
香りの強いグリーン色の実は10月から12月、それ以降は鮮やかな黄色い色に変わります。
安心・安全「エコレモン」は島をあげての取り組み
島をあげて取り組んでいる「エコレモン」は減農薬栽培。
しかも「マシン油乳剤」などの天然物由来の農薬を中心に極力使用回数・量を抑えて 栽培しています。
安全性の高い「エコレモン」作りのため一致団結し「1戸1a運動」として苗木を無料配布して、栽培面積を拡大しています。

土づくりに関しては堆肥の「1樹1袋運動」の展開、除草の省力化対策のため「ナギナタガヤ」の栽培を奨励、樹の下で繁ったナギナタガヤがそのまま枯れて有機物の補給源となります。
また、柑橘の腐敗果や生傷果をJAの選果場内の施設で炭にして柑橘園に還元しています。

島をあげての取り組みに平成15年には第8回環境保全型農業推進コンクールで優秀賞を受賞しました。
参考資料:JA三原 柑橘事業本部
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オーナーシェフ
オーナーシェフ 奥本 隆三
1982年3月13日生まれ
尾道市瀬戸田町出身
2008年3月神戸のボックサンで修行
2008年4月より尾道市瀬戸田町で洋菓子店を開業する
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